
R&D RESEARCHER研究開発職
論文や特許の中身より、それを事業の課題に翻訳できるかで評価が決まる役。日常は実験・データ整理・社内外への説明の往復だ。
- 入り方
- 大学や企業研究所の研究経験がそのまま評価される。博士号・特許・査読論文の実績があるほどレンジ上限に近づく。
- 市場感
- 専門性の深さより専門性の伝え方で年収が変わる。専門用語のまま職務経歴書に並べると実力以下に評価されがちだ。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 実験計画を立て、装置を動かし、データを取って仮説を検証する
- 研究ノートと社内報告書を並行して書き、進捗を非専門家にも説明する
- 特許出願・論文投稿の判断を事業サイドと擦り合わせる
- 量産部門や事業開発と定例で議論し、技術の事業インパクトを翻訳する
面接で評価される経験
- 専門家以外に成果を説明した経験(学会発表より社内プレゼンの方が効く場面もある)
- 特許・査読論文の実績、または未発表でも再現性のあるデータの持ち方
向いている人
自分の研究を「誰の課題を解くか」で語り直せる人。







