ディープテッククエスト × POTENTIALIGHT
CAREER FOR DEEPTECH

研究職は「潰しが利かない」は迷信。研究開発力で語ると強い。

僕は面談で「研究しかしてこなかったので、市場価値がわからない」という言葉を何度も聞いてきました。でも、宇宙・ロボティクス・新素材・フィジカルAIの現場で培われた仮説検証の速さと専門性の深さは、事業会社が今もっとも欲しがっている武器です。壁になるのは「その専門性を、どの職域でどう翻訳するか」が分からないことだけ。越え方はあります。

0兆円規模
宇宙戦略基金の10年間の投資規模(政府方針・内閣府公表)
0分野
政府が重点技術と位置づける分野数(研究開発・先端技術を含む)
0
監修・山根の通算キャリア支援実績
ディープテッククエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01WHY DEEPTECH NOW

求人サイトを見ても、自分の値段が分からない。

僕はこれまで4,200名のキャリア面談で、研究開発職・技術職の方から同じ相談を繰り返し受けてきました。「学会や論文の実績はあるが、それが転職市場でどう評価されるのか分からない」「求人票の必須要件が広すぎて、自分が当てはまるのか判断できない」。総合転職メディアは職種を横断的にしか扱えず、宇宙・ロボティクス・新素材・フィジカルAIのような専門領域の解像度までは踏み込めません。だからこのメディアを作りました。

MARKET

市場が動き出したのは、ここ数年

宇宙戦略基金や経済安全保障関連の予算が積み増され、国内スタートアップの資金調達も研究開発領域で目立つようになりました。求人の絶対数はまだ少ないぶん、動いた人から良いポジションを取れます。

SCARCITY

母数が小さいから、比較優位が効く

ビッグワードの職種(Web系エンジニアなど)は応募者が多く埋もれやすい。一方、ロボティクス・新素材・フィジカルAIの実務経験者は絶対数が少なく、経験そのものが希少性になります。

TRANSLATION

専門性は「翻訳」すれば武器になる

論文・特許・実験の実績は、そのままでは職務経歴書に乗りません。事業会社が評価する言葉(再現性・スピード・コスト意識)に翻訳する型を、記事と診断で提供します。

023 AXES

現在地は「専門領域 × 実装力 × 事業理解」で決まる。

同じ「研究開発職からの転職」でも、この3軸のどこにいるかで戦い方がまったく違います。自分の座標を知ることが、遠回りしない一番の近道です。

AXIS 01

専門領域

宇宙/ロボティクス/新素材/フィジカルAI/先端製造技術。領域によって求人を出す企業のタイプも年収レンジも大きく異なります。

AXIS 02

実装力

論文・研究止まりか、プロトタイプや量産まで手を動かした経験があるか。事業会社が最初に見るのは「作って動かした実績」です。

AXIS 03

事業理解

技術を事業計画・コスト・スケジュールに接続して語れるか。研究職から技術営業やPMへの転身が最短で評価されるのはこの軸です。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。専門領域・実装力・事業理解の3軸から現在地を棚卸しし、5タイプで判定します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える専門領域・経験・志向を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定狙い目職域を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
ディープテック適性診断をはじめる →
登録不要無料・約5分匿名(端末内保存)
DEEPTECH QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

研究開発職ロボティクスエンジニアフィジカルAI実装新素材開発技術営業ブリッジ人材
診断をはじめる →
04ARTICLES

ディープテック転職の現実から読む。

資金調達DEEPTECH FUNDING市場動向2026.07 | ディープテッククエスト

ディープテックスタートアップの資金調達が急増している理由

宇宙・ロボティクス・新素材への投資はなぜ増えているのか。研究者が知っておくべき資金の流れ。

→ 最初に読む1本
市場拡大PHYSICAL AI市場動向2026.07 | ディープテッククエスト

フィジカルAI×ロボティクス市場はなぜ伸びているのか

AIが現実世界に染み出す時代。ハードとソフトの両方が分かる人材への需要の中身を読み解きます。

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転身事例FROM LABキャリア事例2026.07 | ディープテッククエスト

研究者から事業会社への転身、リアルなキャリアパス

アカデミアの実績はどう翻訳されるのか。研究職から事業会社に移った人のリアルな道筋。

→ 研究開発職の方へ
年収相場SALARY BENCHMARK年収相場2026.07 | ディープテッククエスト

先端技術系人材の年収相場を職種別に整理する

研究開発・ロボティクス・材料・AI実装。職域ごとの目安レンジと、年収が上がる転職の型。

→ 相場観をつかみたい方へ
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宇宙戦略基金は転職市場に何をもたらすか

政府方針としての投資拡大が、求人にどう波及していくのか。宇宙業界への入り方を整理します。

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経済安全保障が新素材開発人材の価値を押し上げている

半導体材料・電池材料の国内回帰はなぜ起きているのか。材料研究者の市場価値を読み解きます。

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機構・電気・制御を横断できる人材の希少性はどこから来るのか。需給の構造を解説します。

→ ロボティクス経験者の方へ
面接対策3 QUESTIONS面接対策2026.07 | ディープテッククエスト

ディープテック転職の面接で聞かれること — 質問の裏にある3つの確認

再現性・スピード・事業理解。専門用語を評価される言葉に翻訳する準備の型を示します。

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05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

専門性は、翻訳すれば武器になる。

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

まだ「転職市場が分からない」段階で、大丈夫です。

診断と記事で自分の現在地を掴んだら、次は個別のキャリア相談で具体的な求人と選考戦略を確認しましょう。運営元のポテンシャライトが、専門性を活かせる求人紹介まで伴走します。

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